tomos

カスタマーサクセス伴走サービス

あなたの素晴らしい商品を、
「使われる幸せ」に変える。

01

こんな課題はありませんか?

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購入後、すぐに解約されてしまう

契約・購入後に期待通り使ってもらえず、解約・離脱が止まらない。

02

現場が何をしているか見えない

経営側から見ると、現場スタッフが何をしてどんな成果を出しているか不透明。

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ハイパフォーマーのノウハウが属人化

成果を出しているスタッフの動き方が共有されず、組織の再現性がない。

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「改善策」を作っても実行できない

コンサルに頼んで提言をもらっても、現場への定着まで支援してもらえない。

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課題の本質:三者間の「価値のミスマッチ」

問題の根本は、経営・現場・顧客の三者が互いにすれ違ったまま動いていることにあります。

価値の ミスマッチ 経営者 Management 「良い商品を提供しているはず」 なのに売れない理由が見えない 現場 スタッフ Field Staff 何を目指してどう動けばいいか 分からず自己流で対応 顧客 Customer 期待していた価値を実感できず 継続意欲が下がっていく
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tomosのアプローチ:4つのフェーズ

現場観察→データ分析→継続改善→IT化まで、一気通貫で支援します。

PHASE 1 現場に入る 現状把握 課題抽出 PHASE 2 データで 裏づける 分析・改善策立案 PHASE 3 回し続ける 改善実行 PDCA PHASE 4 アウトプット まで IT・DX企画
PHASE 1

現場に入る ── 現状把握・課題抽出

現場同行

ハイパフォーマーと成果の出ていないスタッフの両方に同行し、商談・サポート場面の実態を直接観察。両者の差分を分析し、成果を生むために必要な要素を特定します。

現場スタッフへのヒアリング

個別ヒアリングを通じて、スタッフが感じている課題・障壁・情報の非対称性を丁寧に聞き出します。

経営と現場のギャップ分析

経営側が描く理想と、現場の実態のずれを構造的に整理。打ち手の優先順位を経営陣と共に明確化します。

PHASE 2

データで裏づける ── 分析・改善策立案

情報の統合分析

現場ヒアリング・観察・既存データを統合し、課題の全体像を可視化。定性・定量両面から問題の優先度を整理します。

AI活用による分析

定量データの傾向把握や課題の優先順位付けにAIを活用。また、複数の商談音声データをAIで解析し、現場でのコミュニケーション上の問題点を客観的に抽出します。

改善策の提言

分析結果をもとに、経営・現場・顧客体験の三層を横断した具体的な改善ロードマップを提案します。

PHASE 3

回し続ける ── 改善実行・PDCA

伴走型の実行支援

提言を「資料」で終わらせません。実行フェーズに入ってからも継続的に現場に伴走し、計画通りに動けているか確認・調整を繰り返します。

成果の可視化

改善施策のKPIを設計し、定期的に成果を数値で確認。経営層と現場の両方が「変化を実感できる」状態を作ります。

仕組みの自走化

最終的にtomosが関与しなくても、現場が自律的にPDCAを回せる状態を目指します。ノウハウの内製化まで支援します。

PHASE 4

アウトプットまで ── IT・DX企画

IT専門家による一気通貫対応

tomosにはIT専門家が在籍しており、業務改善をシステム化・自動化する段階も一気通貫でサポート可能です。別途ベンダーを探す手間が不要です。

業務フローのデジタル化

現場で整理された業務フローや顧客対応プロセスを、実際のITシステム(CRM・SFA・社内ツール等)に落とし込みます。

DX推進の企画・実装

単なるツール導入にとどまらず、現場の実態に即したDX計画の立案から実装・定着化までを支援します。

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もたらされる成果

経営者
現場の実態に基づいた経営判断が可能になり、打ち手の精度が上がる。「なぜ売れないか」が見えるようになる。
現場スタッフ
「何をすべきか」が明確になり、自信を持って顧客対応ができるようになる。ノウハウが組織知として共有される。
顧 客
購入後も継続的にサポートされ、商品・サービスの価値を最大限に享受できる。継続率・満足度が向上する。
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想定ターゲット

SaaS・IT系サービス
解約率の高さ・オンボーディングの課題を抱える企業
カスタマーサクセスの型が整っておらず、導入後サポートが属人的になっているSaaS/IT企業。契約は取れるが継続率が伸び悩んでいるケースに特に有効です。
多店舗サービス業
現場スタッフの品質バラつきを課題とする企業
複数店舗・拠点を持ち、スタッフ教育・顧客対応品質の均一化に課題を感じている小売・飲食・サービス業。現場改善と標準化を同時に進めたい企業向けです。
BtoBメーカー・商社
営業・技術サポートの連携が弱い企業
営業が受注した後、技術・サポート部門との引き継ぎがうまくいかず、顧客満足度が下がるBtoB企業。顧客成功の仕組みを一から構築したい場合に最適です。
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導入スケジュール(目安)

※プロジェクトの規模・内容によって期間は変動します。

フェーズ 1ヶ月目 2〜3ヶ月目 4〜5ヶ月目 6ヶ月目〜 Phase 1 現場に入る 現場同行 ヒアリング開始 ギャップ分析 完了・報告 Phase 2 データで裏づける 統合分析 AI解析開始 改善策提言 ロードマップ提出 Phase 3 回し続ける 伴走支援 PDCA開始 自走化 完了 Phase 4 IT・DX DX企画 立案 システム 実装・定着 ● 開始 ◎ 完了
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費用

Starter 現場把握・課題抽出パッケージ ¥300,000 / 月
Phase 1 全工程 現場同行・ヒアリング・経営と現場のギャップ分析・報告
対象期間 1〜3ヶ月目(ギャップ分析完了まで)
Pro データ分析・改善策立案 ¥300,000 / 回
Phase 2 全工程 情報の統合分析・AI活用による解析・改善策の提言・ロードマップ提出
対象期間 1〜3ヶ月目(統合分析〜改善策提出まで)
特典 Phase 4 DX企画立案が無料(改善策の際に併せてご提示)
Enterprise 伴走支援・自走化 ¥300,000 / 月
Phase 3 全工程 伴走型の実行支援・成果の可視化・仕組みの自走化
対象期間 4ヶ月目〜自走化完了まで
IT・DX IT・DX企画〜実装 個別見積
DX企画立案 Proプランをご利用のお客様は無料(改善策の際にご提示)。それ以外のお客様は個別見積。
システム実装 規模・要件に応じた個別見積。CRM・SFA・社内ツール等への落とし込みを含む。

※ 表示価格はすべて税別です。プロジェクトの規模・要件により変動する場合があります。

次のステップ

まずはヒアリング(無料)からはじめましょう

01

ヒアリング・現状確認

まず御社の事業・課題・組織構造を伺います。(60〜90分・オンライン可)

02

提案・スコープ合意

ヒアリング内容をもとに、取り組み範囲・進め方の提案書をご提示します。

03

プロジェクト開始

合意後、現場同行から着手。スモールスタートで確実に成果を積み上げます。

お問い合わせ・無料相談はこちら → まずはお気軽にご連絡ください。初回ヒアリングは無料です。